リンゲージの英語講師派遣は全国対応。本社はもちろん、離れた事業所や工場へ語学研修専門の講師を派遣します。受講者のレベルに合わせて日本人・外国人講師を派遣し、御社の業務に直結したオーダーメイドのシラバスで「企業向け英語研修」を社内で実施。50年以上・1,700社以上の実績で、"英語で仕事ができる人材"を育てます。
1,700社以上のご相談を受けるなかで、研修ご担当者から最も多くうかがう4つの課題です。
業務終了後に各自でスクールへ通う形式は、繁忙期に脱落者が出ます。受講状況も把握しづらく、費用だけが積み上がりがちです。講師派遣なら社内の会議室で就業時間内に実施でき、出席率が安定します。
日常英会話のテキストでは、実際の商談・技術的な打ち合わせ・工場での指示出しには届きません。同じ業務の受講者を1クラスに集められる講師派遣なら、現場の語彙とシーンに絞った設計ができます。
「やった感」で終わり、次年度の予算が通らない。研修前後でレベルチェックを行い、スコアの変化と講師所見をレポート化することで、投資対効果を数値で説明できる状態にします。
本社と地方工場、海外拠点で研修レベルが揃わない。全国への講師派遣に加え、オンラインと通信教材を組み合わせることで、拠点差のない研修設計が可能です。
リンゲージの講師派遣は、語学研修専門の講師がお伺いし、御社の課題に合わせて設計します。同じ業務内容の受講者が集まるため実務に直結し、オーダーメイドのシラバスで予算内の研修効率を最大化します。
本社はもちろん、関東・中部・関西+提携校で、北海道〜九州の事業所・工場まで講師を派遣。
目的・レベル・予算に合わせ、受講期間・人数・内容をフルカスタムで設計。
市販にない50年のノウハウ。同じ業務の受講者が集まり、現場で使う英語に特化。
レベルチェックで課題を数値化。担当者がレッスンをオブザーブでき費用対効果を可視化。
それぞれに向き・不向きがあります。リンゲージは3つすべてを提供しているため、自社サービスに誘導せず、御社の状況に合う形をご提案します。
| 比較項目 | 講師派遣 | オンライン | 通信教材 |
|---|---|---|---|
| 向いているケース | 同じ部署・同じ業務の複数名をまとめて底上げしたい | 拠点や勤務時間がばらばら/個別に伸ばしたい | 予算を抑えて全社的に底上げしたい |
| 受講形式 | 御社の会議室でクラスレッスン | 1対1のマンツーマン | 各自で自己学習・課題提出 |
| 実務との結びつき | ◎ 現場の業務に合わせて設計 | ○ 個人の課題に合わせて設計 | △ 汎用的なビジネス英語 |
| 受講率の安定 | ◎ 就業時間内に実施できる | ○ 受講管理画面で把握可能 | △ 個人の意欲に依存 |
| 1名あたりのコスト | 人数が多いほど下がる | 中 | ◎ 最も抑えやすい |
| 担当者の運用負荷 | 会場と日程の確保が必要 | 低い | 低い |
実際には単独ではなく、組み合わせて設計するケースが多くあります。たとえば「管理職は講師派遣、若手は通信教材で底上げ、海外赴任予定者だけオンラインで集中強化」といった形です。どの組み合わせが適切かは、無料相談でご提案します。
ビジネス英語から技術英語・TOEIC®まで、目的別に選べます。単独でも組み合わせでも設計可能です。
週1回・90分・全12回(約3か月)で実施する場合の一例です。実際は受講者のレベルチェック結果と業務内容に合わせて、回数・テーマ・到達目標をすべてオーダーメイドで設計します。
| 回 | テーマ | 到達目標 |
|---|---|---|
| 01 | 自己紹介と業務説明 | 自社・自部署・担当業務を60秒で説明できる |
| 02 | 電話・オンライン会議の基本 | 聞き取れなかった際に会話を止めずに確認できる |
| 03 | メールの型(依頼・確認・catch-up) | 用件が1往復で伝わるメールを書ける |
| 04 | 数字とスケジュールを伝える | 納期・数量・金額を誤解なく伝えられる |
| 05 | 社内会議での発言 | 議論に割り込み、自分の意見を述べられる |
| 06 | 中間レベルチェック | 前半の到達度を測定し、後半の重点を再設定 |
| 07 | トラブル報告と謝罪 | 状況・原因・対応策を構造化して報告できる |
| 08 | 交渉の基本表現 | 条件を提示し、代替案を出して合意に導ける |
| 09 | プレゼンテーション(前半) | 構成を組み立て、要点を3つに絞って話せる |
| 10 | プレゼンテーション(後半) | 質疑応答に対応できる |
| 11 | 実務ロールプレイ | 実際の業務シーンを想定した総合演習 |
| 12 | 最終レベルチェック・振り返り | スコアの変化を確認し、次の学習計画を設定 |
業界別のシラバス(自動車・機械・ホテル・製薬・建設・物流・製造・通信・教育)もご用意しています。業界別の英語研修はこちら。
※回数・時間・頻度は御社のご都合に合わせて調整可能です。週2回の短期集中、月2回の長期継続などの実績もあります。
同じ業務の受講者が1クラスに集まる講師派遣だからこそ、汎用的な英会話ではなく、実際に使う場面と語彙に絞った研修が組めます。
業種特有の専門用語・場面に特化した研修も可能です。同じ業界の受講者が集まる講師派遣だからこそ、業界別の英語研修が組めます。
上記にない業界でも対応可能です。まずは御社の業務内容をおうかがいし、必要な語彙とシーンを洗い出すところから設計します。
ヒアリングから効果測定まで。成果を可視化しながら、PDCAで研修の質を高めます。
お問い合わせから研修開始まで、標準で約1〜2か月。お急ぎの場合はご相談ください。
課題・対象者・実施時期・予算を整理します。
電話テスト(50点満点)等で語学力を数値化。
目的・職種に合わせたオーダーメイドのシラバスを準備。
講師派遣を軸に、オンライン・通信を最適に組合せ。
再テスト・成績表で成果を可視化し、次へ改善。
講師派遣の費用は「1人あたりいくら」ではなく、下記5つの要素の組み合わせで決まります。同じ予算でも設計次第で研修効率は大きく変わります。
| 要素 | 費用への影響 |
|---|---|
| 受講人数 | クラス単位のため、1クラスの人数が多いほど1人あたりの費用は下がります。少人数のほうが密度は高くなります。 |
| 実施回数・期間 | 全12回(約3か月)が標準的です。回数を増やすほど総額は上がりますが、定着率も上がります。 |
| 講師の種別 | 日本人講師・外国人講師、およびビジネススキル研修の専門講師で単価が異なります。 |
| 教材 | 既存のオリジナル教材を使うか、御社専用にフルカスタムで開発するかで変わります。 |
| 実施場所 | 御社の会議室で実施するため会場費は不要です。遠隔地の場合は講師の交通費が加算されます。 |
費用を抑える3つの方法。
①同じレベル・同じ業務の受講者でクラスを組む
②管理職は講師派遣、若手は通信教材というように階層で使い分ける
③人材開発支援助成金など公的助成の活用を検討する
いずれもご相談の段階でご提案しています。まずは対象人数とご予算をお聞かせください。
リンゲージの講師は、語学の教授資格を持つ者または指導経験者のみを採用。ビジネススキル研修では、MBAや国際企業のマネジメント経験者など「英語講師」の水準を超えた講師が、現場ですぐ使えるスキルを指導します。外国人講師 約500名・日本人講師 約200名が在籍し、製造業向けの技術英語や非英語圏の現地語にも対応します。50年以上・1,700社以上の実績に裏打ちされた指導力が、リンゲージの英語講師派遣の強みです。
「研修後に成果が数字で見える。だから社内の投資判断がしやすい。」
ほかの導入事例はお客様の声のページでご覧いただけます。
情報収集の段階でもお気軽にご利用ください。営業のご連絡をご希望されない場合は、その旨をご記入いただければ資料のみお送りします。
ビジネス英語・技術英語・TOEIC・業界別——目的に合わせて、講師派遣を軸にした研修プランをご提案します。
「何から始めればいいかわからない」段階でのご相談も歓迎です。