法人向けの講師派遣レッスン・TOEIC®IPテスト

ビジネスに活かせる英語力を計れるリンゲージのレベルチェックについて紹介。

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TOEIC®IPテスト

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日程や実施場所を自由に設定できる

TOEIC®IPテスト

120ヶ国で実施され、約600万人が受験しているTOEIC®。リンゲージのレベルチェックでは、過去の公開テストで出題された問題を使って企業などの団体へ実施できるIP(Institutional Program)テストの設定ができます。IPテストの日程や開催場所も自由にお決めいただけます。

TOEIC®IPテスト

このテストの特長

  • 1. 実施場所や日時を自由に決められる
  • 2. 公開テストよりも安く受験でき、評価も同様
  • 3. 個人へ成績表を配布でき、弱点を把握できる(※ 別途費用)
営業企画部 滝口 敬子

スタッフからのおすすめポイント

営業企画部 滝口 敬子

TOEIC®IPテストは、英語研修後の効果を測定したり、新入社員の英語力を測定したり、海外出張や海外赴任の基準決めに利用したり、昇進昇格の要件などに用いられたりと幅広く活用されています。このテストを通して、業界内で自社の社員がどの程度の英語力をもっているのか、客観的な視点でみることができますので、苦手分野を強化することにもつなげられます。

試験結果のガイドライン

受験者数の多さから、日本における英語力の判定テストとして最も認知度の高いテストです。TOEIC®スコアは、A〜Eまでの5段階でレベル分け。試験結果のガイドラインは次の通りです。

レベルA

(TOEIC®860点〜)

【評価】Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる。

【ガイドライン】専門外の分野の話題に対しても十分な理解とふさわしい表現ができる。Native Speakerの域には一歩隔たりがあるとはいえ、語彙・文法・構文のいずれをも正確に把握し、流暢に駆使する力を持っている。

レベルB

(TOEIC®730点〜855点)

【評価】どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている。

【ガイドライン】通常会話は完全に理解でき、応答も速い。話題が特定分野にわたっても、対応できる力を持っている。業務上も大きな支障はない。正確さと流暢さに個人差があり、文法・構文上の誤りが見受けられる場合もあるが、意思疎通を妨げるほどではない。

レベルC

(TOEIC®470点〜725点)

【評価】日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる。

【ガイドライン】通常会話であれば要点を理解し応答にも支障はない。複雑な場面における的確な対応や意思疎通になると、巧拙の差が見られる。基本的な文法・構文は身についており、表現力の不足はあっても、自己の意思を伝える語彙を備えている。

レベルD

(TOEIC®220点〜465点)

【評価】通常会話で最低限のコミュニケーションができる。

【ガイドライン】ゆっくり話してもらうか、繰り返しや言い換えをしてもらえば、簡単な会話は理解できる。身近な話題であれば応答も可能である。語彙・文法・構文ともに不十分なところは多いが、相手がNon-Nativeに特別な配慮をしてくれる場合、意思疎通をはかることができる。

レベルE

(TOEIC®〜215点)

【評価】コミュニケーションができるまでに至っていない。

【ガイドライン】単純な会話をゆっくり話してもらっても、部分的にしか理解できない。断片的に単語を並べる程度で、実質的な意思疎通の役には立たない。