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金融 Industry 海外投資家対応・クロスボーダー案件の推進に

金融業界の英語研修

海外投資家やファンドとのやり取り、クロスボーダーのM&A・ファイナンス案件、グローバル本社や海外拠点への報告——。金融業界で求められるのは、会話の流暢さよりも「専門用語を正確に扱い、数字の背景まで説明しきる英語」です。リンゲージは御社の商品・部門に合わせて語彙とシーンを作り込み、本社・支店へ講師を派遣して、実務に直結する研修を設計します。

Challenges

金融業界で、よくある英語の課題。

「英会話ができる」だけでは現場は回りません。金融業界に特有の、英語にまつわる課題です。

01

専門用語を英語で正確に扱えない

決算、与信、リスク、コンプライアンス。日本語では日常的に扱っている概念でも、英語になると言い換えに時間がかかり、議論のテンポについていけない。専門用語の「知っている」と「使える」の差が、そのまま発言量の差になります。

02

海外投資家・本社への報告で説明しきれない

数字を読み上げることはできても、増減の要因や今後の見通しを補足できず、質疑で止まってしまう。金融の英語は「数字+その背景」をセットで語れて初めて、相手の意思決定に効きます。

03

クロスボーダー案件の交渉に踏み込めない

条件交渉、デューデリジェンス、契約ドラフトの確認。相手が押してきたときに、こちらの条件を英語で守り切れず、その場で譲ってしまう。交渉は語彙よりも「押し返す・代案を出す」定型表現の有無で差がつきます。

04

規制・コンプライアンス文書の読解に時間がかかる

海外規制、監査法人や弁護士からの英文レター、社内ポリシーの英語版。読み違いが即リスクにつながる領域でありながら、読解を担当者個人の英語力に依存している状態は、部門としてのリスクです。

Why On-site Training

だから、金融業界には「講師派遣」が効く。

リンゲージの講師派遣は全国対応。本社・支店へ語学研修専門の講師を派遣します。同じ業務内容の受講者が集まるため内容が実務に直結し、御社の商品・部門に合わせたオーダーメイドのシラバスで、予算内で研修効率が最大になるよう設計します。守秘性の高い案件が多い業務でも、実案件の資料をお預かりせず、一般化した事例で教材を作成することが可能です。

本社・支店へ派遣

全国の拠点へ講師を派遣。早朝・夕方など業務時間に合わせた設定も可能。

部門単位でグルーピング

営業・審査・リスク管理など、部門ごとに集めるから内容が実務に直結。

金融の語彙に絞り込む

財務・与信・規制の専門語彙に特化。読む力と話す力を同時に強化。

効果を「目で」確認

担当者がレッスンをオブザーブでき、費用対効果を可視化できる。

Curriculum

金融業界向け カリキュラム例(全12回)

実際は御社の課題・対象者・レベルに合わせてオーダーメイドで設計します。※下記は標準モデル例

回テーマ到達ゴール
01オリエンテーション/レベルチェック電話テスト(50点満点)で現状を数値化し、ゴールを設定。
02金融の基本語彙とニュースの読み方asset/liability/yield など基礎語彙で、業界ニュースの要点をつかめる。
03自社・自部門の業務を英語で説明する商品・サービス・自分の役割を、社外の相手に英語で紹介できる。
04数字を英語で扱う増減・比率・推移を、誤解の余地なく正確に口頭で伝えられる。
05決算・業績を説明するrevenue/margin/forecast を使い、数字の背景まで補足できる。
06リスク・与信の英語credit risk/exposure/due diligence で審査の論点を共有できる。
07規制・コンプライアンスの英語compliance/disclosure/AML の文脈を理解し、社内に説明できる。
08会議・電話会議での発言割り込み・確認・保留を含め、議論に主体的に参加できる。
09交渉:条件を守り、代案を出す条件交渉の定型表現で、押し返す/代案を提示するができる。
10英文メール・レター照会・依頼・催促を、金融の慣習に沿った丁寧さで書ける。
11契約・英文ドキュメントの読解契約書・規程の頻出表現を押さえ、要点を短時間で拾える。
12総合ロールプレイ/効果測定投資家説明・条件交渉のロールプレイと再テストで成果を可視化する。

※ 回数・内容は標準モデル例です。実際は講師派遣/オンライン/通信教材を組み合わせ、御社の対象部門・業務スケジュールに合わせて調整します。実際の導入事例のカリキュラムは、下記の『企業向け英語研修の成功事例集』でご確認いただけます。

Vocabulary & Scenes

扱う専門語彙と、想定シーン。

金融業界の現場で実際に飛び交う語彙を、カテゴリ別に教材化。下記は一部抜粋です。

財務・会計

revenue profit margin balance sheet cash flow amortization consolidated

投資・市場

yield portfolio valuation equity hedge volatility

与信・リスク

credit risk exposure collateral default due diligence provision

規制・コンプライアンス

compliance disclosure AML audit sanction internal control

契約・取引

term sheet covenant settlement counterparty remittance maturity

会議・交渉

clarify propose escalate follow up align on condition that

想定シーン例

  • 海外投資家との電話会議で、四半期業績の増減要因を英語で説明する
  • クロスボーダー案件の条件交渉で、譲れない条件を英語で押し返す
  • 海外拠点からの与信照会に、リスクの論点を整理して英語で回答する
  • 英文の監査レター・規制文書を読み、要点を日本語チームに共有する
How it works

研修の進め方

ヒアリングから効果測定まで。成果を可視化しながら、PDCAで研修の質を高めます。

1

ヒアリング

課題・対象者・時期・予算を整理します。

2

レベルチェック

電話テスト(50点満点)等で語学力を数値化。

3

カリキュラム設計

業界・職種に合わせた技術英語シラバスを準備。

4

研修の実施

講師派遣を軸に、オンライン・通信を最適に組合せ。

5

効果測定

再テスト・成績表で成果を可視化し、次へ改善。

Track Record

導入実績。

導入実績
50年以上・1,700社以上の企業・大学・官公庁に選ばれてきた語学研修。金融・ビジネスサービス分野でも導入実績があります。
公開導入実績:オリックス/第一生命テクノクロス/JFEライフ ほか ※順不同・公開実績。個別の成果・コメントは許諾のうえ順次掲載します。
※ 下記の TOEIC・CEFR はリンゲージの導入事例(建設業界・約9ヶ月の集中研修)での実績です。成果は対象者・期間により異なります。
+150点〜
TOEIC平均向上(導入事例)
A2→B1
CEFRレベル向上(導入事例)
1,700社〜
導入実績(50年以上)
Combination

講師派遣 ×「オンライン・通信・留学」

講師派遣を軸に、自己学習や事前準備を組み合わせると、学習量と定着がさらに高まります。

FAQ

よくあるご質問

金融の専門用語に特化した研修はできますか?
はい。財務・与信・規制など、御社の部門で実際に使われる語彙に絞り込んでシラバスを作成します。汎用のビジネス英語教材をそのまま使うのではなく、業務で登場する表現とシーンに最適化するのがリンゲージの設計方針です。
守秘性の高い案件が多いのですが、教材はどうなりますか?
実案件の資料をお預かりせず、業界の一般的な事例に置き換えて教材を作成することが可能です。ヒアリングも、案件の具体名ではなく「どんな場面で、誰に、何を伝える必要があるか」の粒度でうかがいます。必要に応じて秘密保持の取り決めにも対応します。
業務が忙しく、まとまった研修時間が取れません。
早朝・昼休み・夕方など、部門の業務時間に合わせた時間設定が可能です。1回60分からの設定や、講師派遣とオンラインレッスンを組み合わせて負荷を分散する設計もよくご利用いただいています。
受講者の英語レベルがバラバラです。
まずレベルチェック(電話テスト50点満点など)で語学力を数値化します。その上で、レベル別のクラス編成や、同じ業務内容でのグルーピングなど、最適な編成をご提案します。
本社と支店が離れていても対応できますか?
全国対応です。関東・中部・関西に加え、提携校を含め北海道から九州までの拠点へ講師を派遣します。拠点数が多い場合は、講師派遣とオンラインを組み合わせて全社同一品質で展開する設計もご提案できます。
Free Document

『企業向け英語研修の
成功事例集』を無料ダウンロード

金融業界の研修設計をご検討の際の参考に。業界ごとに異なる課題を、どのように研修に落とし込んだのか——実際の導入事例をもとに、カリキュラムと成果までまとめた1冊です。社内のご検討・稟議にもそのままお使いいただけます。

  • 業界別の導入事例(課題・研修設計・成果)
  • 実際に実施したカリキュラムの構成
  • 講師派遣・オンライン・通信教材の組み合わせ方
  • 効果測定の考え方(TOEIC・EPT・電話テスト)

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御社の現場に、最適な研修を。

金融業界の課題に合わせて、講師派遣を軸にした研修プランをご提案します。
「何から始めればいいかわからない」段階でのご相談も歓迎です。

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