MBAやTQC取得者、国際企業マネージメント経験者など、豊富なビジネス経験を兼ね備えた「英語講師」という水準を超えた講師が、ビジネスですぐに使えるスキルを教えます。リスニング・リーディング・ライティングから、会議・プレゼン・交渉まで、目的別に12のプログラムから選べます。
下記2つは、詳細な内容と実施データを個別ページでご案内しています。
効果的に効率良く英語を聞き取る力を養うレッスン。音(音素)の処理と能動リスニングをバランスよく取り入れ、英語の内容を理解できる速解スキルを身に付けることができます。
例えば、飛行機に乗っている際に「こちらは機長です。あいにく……」というアナウンスが聞こえてきたら、これから悪いニュースが流れるということは容易に予測できます。このように予測できれば、音の処理が追いつかなくても内容を理解することが可能。このセミナーでは音の処理と能動リスニングをバランスよく取り入れており、効率良くリスニング力を養うことができます。
| 英語レベル | TOEIC®スコア 400点~700点 |
|---|---|
| 担当講師 | 日本人講師主体によるクラスレッスン |
| 推奨レッスン時間 | 16時間(8時間×2日) |
| 推奨受講人数 | ひとクラス8名程度 |
自分にとって必要な情報をすばやく見つけることがビジネスリーディングへの上達の近道です。英文書の構成や文章の構成、単語の構成を理解する力を養い、文法や語彙の難易度にこだわらず、リーディングできるようにしていきます。
ビジネスで必要なリーディング力とは、英文和訳ではなく自分にとって必要な情報をすばやく検索することなのです。そこでこのプログラムでは、英文書の構成や文章の構成、単語の構成を理解(大から小へ)し、何が大切な情報かを見極める力を養っていきます。大切な情報さえ入手できれば一文一文精読する必要はありません。情報を抜き取る力が身に付くことで速読スキルを養うことができます。
| 英語レベル | TOEIC®スコア 400点程度 |
|---|---|
| 担当講師 | 日本人講師主体によるクラスレッスン |
| 推奨レッスン時間 | 16時間(8時間×2日) |
| 推奨受講人数 | ひとクラス8名~14名程度 |
e-Mailの書き方を学ぶセミナー。英語の「型」を学習し、それを自分のe-Mailに取り入れることで、相手が読みやすいライティング力を身に付けることができます。またビジネスにふさわしい書き方も習得。
英語には独特の論旨展開があり、日本語の考え方をe-Mailに持ち込むと、たとえ正確な文法で、高尚な語彙であっても、読み手はそこに負荷を感じてしまいます。そこでこのコースでは、英語の論旨展開である「型」を学習し、それを自分のe-Mailに取り入れられるようにしていきます。それにより、相手が読みやすいと感じるライティング力が身に付くほか、同時にビジネスにふさわしい書き方も取得できます。
| 英語レベル | TOEIC®スコア 400点~600点 |
|---|---|
| 担当講師 | 日本人講師主体によるクラスレッスン |
| 推奨レッスン時間 | 16時間(8時間×2日) |
| 推奨受講人数 | ひとクラス5名~10名程度 |
初級レベルで習得した書き方を、洗練されたe-Mailになるようスキルアップできるセミナー。相手から好まれる単語や文法を学びながら、印象が良くなる書き方を身に付けていきます。さらにe-Mail以外の文書についても学習可能。
英文e-Mailでは、難しい単語や複雑な文法は好まれません。その代わり、「簡潔」「明瞭」「正しく」「前向き」な書き方を身に付ける必要があります。例えば苦情を述べる、誤りを指摘するというシーンであっても、相手との関係を傷つけずに伝える書き方をこのコースを通して習得していきます。さらには、レターや議事録など、e-Mail以外の文書の書き方も学習することが可能です。
| 英語レベル | TOEIC®スコア 450点~800点程度 |
|---|---|
| 担当講師 | 日本人講師主体によるクラスレッスン |
| 推奨レッスン時間 | 16時間(8時間×2日) |
| 推奨受講人数 | ひとクラス5名~10名程度 |
業務の効率化を図るため、英文を読むスピードアップや状況に応じた英文e-Mailの書き方を学ぶセミナー。日本人が共通して間違えやすい文法を再確認し、基礎力をアップしていきます。
e-Mailのように文章を生み出す作業では、できるだけ多くの良いお手本に触れることが上達の秘訣です。そこでこのコースでは、リーディングスキルの習得を通じて、英語の論旨展開を読みやすくする文書の特徴を理解していきます。そうすることで読みやすい文章を自分のライティングに取り入れることができるようになります。
| 英語レベル | TOEIC®スコア 400点程度 |
|---|---|
| 担当講師 | 日本人講師主体によるクラスレッスン |
| 推奨レッスン時間 | 40時間(2時間×20回) |
| 推奨受講人数 | ひとクラス5名~10名程度 |
議長や参加者として、すぐに使えるフレーズを習得するカリキュラム。すぐ使える表現をたくさんストックしておくことで、伝えたいことを発言したいタイミングで口にできるほか、発言するメンタルも鍛えられます。
日本人は会議に能動的に参加することが苦手なため、欧米流会議では強く主張できず、不利な立場に立たされることが往々にしてあります。そこでこの研修では会議を「ブレインストーム」「問題解決」「情報交換」「情報収集」の4つに分類し、それぞれの会議で議長や参加者としてすぐに使えるフレーズを多数学習。ロールプレイングを通じてフレーズがすぐに出てくるよう、対応力を養っていきます。
| 英語レベル | TOEIC®スコア 450点~650点程度 |
|---|---|
| 担当講師 | ビジネススキル専任の日本人講師とネイティブ講師のクラスレッスン |
| 推奨レッスン時間 | 16時間(8時間×2日)もしくは、20時間(2時間×10日)の分散研修も可 |
| 推奨受講人数 | ひとクラス10名程度 |
聴き手に好印象を与えるプレゼンテーション力を養えるコース。聴き手が理解しやすいと感じるためのテクニックや、好印象を与えるためのジェスチャーやアイコンタクトを身に付けていきます。
英語プレゼンテーションには、英語独特の論旨展開が存在します。その論旨展開に則ったプレゼンは、たとえ語彙や文法に曖昧な点があっても聴衆は理解しやすいと感じてくれます。そこでこのレッスンでは「ボディートーク」「原稿構成」「ビジュアルの効果的な使い方」「質疑応答」の4つのスキルを学習。グローバルなビジネスシーンを想定したレッスンで、相手に伝わりやすいプレゼンテーションスキルを身につけます。
| 英語レベル | TOEIC®スコア 500点~900点程度 |
|---|---|
| 担当講師 | ビジネススキル専任のネイティブ講師のクラスレッスン |
| 推奨レッスン時間 | 16時間(8時間×2日) |
| 推奨受講人数 | ひとクラス8名程度 |
ミッションを遂行する能力を養うコース。受講者は架空会社の4部署の社員となり、社長から与えられた課題を解決するため、様々なスキルをフル活用。ビジネスを成功へと導くための実践力を養うことができます。
受講者が架空の会社の社員として、社長から与えられた課題をあらゆる手法を使って解決するシミュレーション型のセミナーです。折衝や交渉、プレゼンテーションなどを自在に操れる、総合的なビジネススキルを鍛えられる内容となっています。
| 英語レベル | TOEIC®スコア 600点~900点程度 |
|---|---|
| 担当講師 | ビジネススキル専任のネイティブ講師のクラスレッスン |
| 推奨レッスン時間 | 24時間(8時間×3日) |
| 推奨受講人数 | ひとクラス12名程度 |
対外的ではなく、社内でのプレゼンテーションを多くこなす受講者のための講座。課題について議論をし、その結果をプレゼンテーションするという、自ら論理的に問題解決をするスキルを養うことができます。
対外的なプレゼンテーションではなく、社内でのプレゼンテーションを多くこなす方に向けたカリキュラムです。社内で起こった問題に対して自分なりの解決策を検討し発表することで、実践力を強化していきます。
| 英語レベル | TOEIC®スコア 600点~900点程度 |
|---|---|
| 担当講師 | ビジネススキル専任のネイティブ講師のクラスレッスン |
| 推奨レッスン時間 | 24時間(8時間×3日) |
| 推奨受講人数 | ひとクラス12名程度 |
英語でコミュニケーションをする上でのマナーやルールを学ぶセミナー。文法や語彙の説明は極限まで省き、講師のジェスチャーや実践を通じてコミュニケーション方法への理解を深めていきます。
英語の知識はあっても、これまで使ったことが無い方には、ビジネスコミュニケーションをする上でのマナーやルールを学ぶことが大切です。このセミナーでは、文法や語彙の説明は極限まで省き、講師のジェスチャーや実践を通じて、ビジネスコミュニケーションのマナーやルールを受講者へ理解してもらえるようになっています。
| 英語レベル | TOEIC®スコア 450点~700点程度 |
|---|---|
| 担当講師 | ビジネススキル専任のネイティブ講師のクラスレッスン |
| 推奨レッスン時間 | 7時間(7時間×1日) |
| 推奨受講人数 | ひとクラス15名程度 |
受講者のレベル・目的・人数に応じて、12のプログラムから最適な組み合わせをご提案します。
複数プログラムの併用受講もご相談いただけます。