数値化しにくい語学力を見える化
リンゲージでは、受講者の語学力を数値化することで、課題解決にベストな語学研修をご提供することができます。もちろん目標のスキルを身に付けたかどうかも、レベルチェックによって効果を確認。成果を目に見える化することで、受講者のモチベーションアップにもつなげることができます。

アウトプット力を測れる!English Proficiency Test (EPT)
TOEIC®スコアには表されないアウトプット力を図るためのテスト。日本人のビジネスマンの英語力の査定を目的としたテストシステムで、苦手エリアが把握できるほか、指導ポイントが明確になるメリットがあります。
このテストでわかること
- 構文・語彙力を測れる
- 聴解力を測れる
- 会話力を測れる
スタッフからのおすすめポイント教務課 藤原 あさひ

テスト結果はランクAA~Eの11段階で評価いたします。得点分布とそのバランスを表すグラフや得点解釈、解答分析結果をもとに、今後の学習指針を明確化できます。また、TOEIC®テストとの比較は取引企業の受験者データを基に95%の精度(TOEIC®での±50点の誤差を含む)の換算式で容易に行うことができますので、どのくらいの実力が身に付いているのかを数値化することも可能です。
テストデータ
English Proficiency Test(EPT)は、アウトプット力を測るテストです。
「構文・語彙力」「聴解力」「会話力」を筆記と面接の両方でテストしていきます。
| 構文・語彙力(20分) | 筆記テスト | ・構文力:80点 ・語彙力:20点 |
|---|---|---|
| 聴解力(25分) | 筆記テスト | ・音の識別:10点 ・適切な応答:60点 ・会話の把握力:30点 |
| 会話力(15分) | 面接テスト | ・正確さ:85点 ・流暢さ:15点 |
日程や実施場所を自由に設定できる
TOEIC®IP (Institutional Program) テスト
120ヶ国で実施され、約600万人が受験しているTOEIC®。リンゲージのレベルチェックでは、過去の公開テストで出題された問題を使って企業などの団体へ実施できるIPテストの設定ができます。IPテストの日程や開催場所も自由にお決めいただけます。
研修の効果として会話力のレベルをチェック
電話でのレベルチェックテスト
電話で実施の「英語力」と「課題遂行能力」の2つの観点から評価するテスト。”外国語で話す”という負荷のある環境の中で、どのように問題解決をするかという積極性や自主性についても明確になっていきます。