中学・高校向けオンライン英会話授業
PC・タブレットを使用した、中高生向けのオンライン英会話コンテンツです。1対1のレッスンであるため、生徒一人ひとりが発話する時間を大きく確保しております。また、学習内容では高等学校で勉強した内容をアウトプットすることにより、生徒様の総合的な英語力を飛躍的に向上させることが可能となっております。また通常のスカイプ英会話とは異なり、弊社の専用アプリケーションと管理システムを導入することで、心配されるセキュリティ面も万全を期しております。

リンゲージが選ばれる理由
- 発言の順番を待つ授業から、一人ひとりが話す授業へ。
講師1人に対して複数の生徒が学ぶクラスレッスンでは、一人ひとりが講師と直接話せる時間は限られますが、オンライン英会話なら、生徒それぞれに講師が1人。
クラス全員が同時に、それぞれの講師と英語でやり取りできます。発言の順番を待つ時間を減らし、全生徒の発話機会を大きく広げます。 - 担当講師の高い指導クオリティ
採用率1%という、業界内で最も高い基準の採用試験を通った講師が授業を担当します。 - 中学・高校の学習内容を会話で実践。
中学・高校で学ぶ語彙や表現を取り入れた教材で、学んだ英語を実際の会話で使う力を育みます。 - セキュリティ対策も万全
専用サイトをご使用いただきます。教育機関での導入にふさわしいセキュリティ対策を導入しております。 - インフラ調査のサポート体制
専属スタッフが回線速度、使用デバイスなどのインフラ環境の詳細調査を行います。
導入実績
- 東海大学菅生高等学校(東京都あきる野市)
- 本郷学園 本郷中学校・高等学校(東京都豊島区)
- 目黒日本大学中学校・高等学校(東京都目黒区)
- 渋谷教育学園幕張高等学校(千葉県千葉市)
- 実践女子学園中学校(東京都渋谷区)
- 女子美術大学付属高等学校(東京都杉並区)
- 穴吹学園高等学校(香川県高松市)
- 山梨英和中学校・高等学校(山梨県甲府市)
- 郁文館グローバル高等学校(東京都文京区)
- 香蘭女学校(東京都品川区)
- 岩倉高等学校(東京都台東区)
- 東京成徳大学深谷高等学校(埼玉県深谷市)
- 江戸川女子中学・高等学校(東京都江戸川区)
- 西武学園文理中学・高等学校(埼玉県狭山市)
- 明治大学中野中学高等学校(東京都中野区)
- 福知山成美高等学校(京都府福知山市)
- 常翔啓光学園中学校・高等学校(大阪府枚方市)
- 近江高等学校(滋賀県彦根市)
- 箕面自由学園高等学校(大阪府豊中市)
- 大谷中学校・高等学校(京都府京都市)
- 麗澤瑞浪中学・高等学校(岐阜県瑞浪市)
- 聖隷クリストファー中・高等学校(静岡県浜松市)
- 浜松日体中学・高等学校(静岡県浜松市)
…など他多数
オリジナル教材の使用

リンゲージの長年の企業研修で培った指導メソッドを凝縮し、中学・高校に特化した教材を開発いたしました。また、中学・高校で習う単語や表現を盛り込み、スピーキング以外の学習効果を高めるためにも非常に効果的な内容となっております。使用する教材に関するご質問、ご要望も、お気軽にご連絡ください。
必要物・導入までの流れ



オンライン英会話がどのようなものか把握し、生徒様の反応を確認した後に、導入するかを決めて頂ける「無料体験授業」をご用意しております。インフラ環境の整備や、実際の導入までの細かなサポートに関しても、お手伝いさせて頂きます。
①無料体験授業

無料体験授業は、先生、生徒に関係なくどなたでも参加可能です。必要に応じて、デバイスはリンゲージがご用意いたします。
②レッスン形態の決定

正規の授業内、放課後、部活、朝学習等、どのようにオンライン英会話授業を活用するかを決定します。
③インフラ環境の整備

弊社の専属スタッフがインフラ環境の調査を行います。オンライン英会話をスムーズに行えるように必要に応じて、デバイスや回線のご助言もさせて頂きます。
④導入

インフラ環境の整備、レッスンの必要物の確保、実際の人数での運用テストの完了後、正式に導入となります。
コース案内
学年や目的に合わせてレッスンを組み合わせ、年間カリキュラムを作成します。以下は導入カリキュラムの一例です。
中学生向け
カリキュラム例
年間レッスン数 15回
- 英検の素材を用いてコミュニケーション力を養成するコース。英検各級のスピーキングセクション対策としても効果的です。
1学期 5回
- 効果測定テスト 1回
- スピーキング入門コース 4回
2学期 5回
- プレゼンテーション 2回
- スピーキング入門コース 3回
3学期 5回
- 英検模擬試験 1回
- スピーキング入門コース 3回
- 効果測定テスト 1回
高校生向け
カリキュラム例
年間レッスン数 20回
- 英検準1級、GTEC、TEAPなどの各種試験対応に向けた実践的なコース。対話のストローク回数を増やし、発話量の幅を広げ、最終的には論理的なディスカッションができるようになる実践力を養成していきます。
1学期 6回
- 効果測定テスト 1回
- スピーキングテスト対応基礎コース 5回
2学期 8回
- SDGsディスカッション 2回
- スピーキングテスト対応基礎コース 5回
- プレゼンテーション 2回
3学期 6回
- 英検模擬試験 1回
- スピーキングテスト対応基礎コース 4回
- 効果測定テスト 1回
英語外部試験とレッスンのレベル対応
表は横にスクロールできます
| CEFR | 英検 | GTEC CBT | TEAP | IELTS | TOEFL TBT | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| C2 | 9.0 | 8.5 | |||||
| C1 | 3299 | 2600 | 1級 | 1400 | 1350 | 400 | 375 | 8.0 | 7.0 | 120 | 95 |
| B2 | 2599 | 2300 | 準1級 | 1349 | 1190 | 374 | 309 | 6.5 | 5.5 | 94 | 72 |
| B1 | 2299 | 1950 | 2級 | 1189 | 960 | 308 | 225 | 5.0 | 4.0 | 71 | 42 |
| A2 | 1949 | 1700 | 準2級 | 959 | 690 | 224 | 135 | ||
| A1 | 1699 | 1400 | 3級 | 689 | 270 | |||
| 4級 | ||||||
| 5級 | ||||||
オンライン英会話授業






実施概要・推奨環境
対象学年
中学1年生~高校3年生
推奨人数
1名から、40名程度のクラス単位まで対応します。
年間実施回数
推奨は週1回ですが、単発でも承っています。
レッスン提供時間帯
8:30~17:00
1回のレッスン時間
25分
必要端末
下記のブラウザ(記載バージョン以上)が動作する端末でご利用いただけます。
パソコン
Windows
- Google Chrome 119以上
- Microsoft Edge 119以上
- Mozilla Firefox 128以上
Mac
- Google Chrome 119以上
- Microsoft Edge 119以上
- Mozilla Firefox 128以上
Chromebook
- Google Chrome 119以上
タブレット・スマートフォン
iPad・iPhone
- Safari 17.0以上(iOS 17以上)
導入校の先生方の声
東海大学菅生高等学校
1対1で会話することで、発話時間を確保できるとともに、生徒1人1人の学力に応じて、授業を展開できます。
オンライン英会話は生徒1人1人が1対1で話すことになります。生徒の積極性にムラが出てしまう従来のやり方に比べ、生徒が積極的にならざるを得ないということ、生徒の学力に合わせて授業を展開できるこということで、オンライン英会話を導入しました。
生徒も保護者の方も最初は驚いた様子でしたが、生徒からは楽しいという声が多いです。また生徒は話せなくて悔しい思いをすることが多く、次回はこういうことを話したい、ということで、生徒が自ら調べて次の授業に臨む、という姿をしょっちゅう見るので、非常に良い効果があると感じております。授業が終わった後は、生徒のいい意味での疲れ方が激しいです。
リンゲージを選んだ理由は、テキストが非常に良かったということがあります。テキストが1から作られており、また費用も非常に導入しやすいものでした。また現場の意見をフレキシブルに汲んでいただいて対応して頂きました。
接続、回線、デバイスの問題もありますが、リンゲージに何回も足を運んでいただき、回線の状況、タブレットの調整を相当の回数やっていただき、実際に実施できました。

東海大学菅生高等学校
特進クラス 主任
河野 一昭先生
YouTubeでも河野先生のコメントを公開しております。是非ご覧ください。
本郷学園 本郷中学校・高等学校
大学入試も見すえたスピーキング強化へ。質の高い講師陣のおかげで英語に対する生徒の姿勢が変わりました。
英語の4技能をしっかり鍛えたいと考えた時、40人規模のクラスではどうしてもスピーキングの部分が手薄になってしまいます。この問題にどう対応するのかが、英語科としての大きな課題でしたが、オンライン英会話では、これまでの英会話の授業に比べて、生徒と教員が一対一で話せる時間がより長く持てるのが魅力です。
ただ単語を覚えるだけではなく、覚えて声に出す、自分で表現してみるということが自然な流れで進められ、最初ドギマギしていた生徒も、しだいに外国人講師との会話にコミットしていこうという姿勢がみられるようになってきました。
導入にあたっては、器具や設備の取り扱いや不具合への不安がありましたが、非常に手厚くアフターフォローしていただき、とてもありがたかったです。
リンゲージの講師はどなたもすごく一生懸命で、表情豊かに生徒を何とか導いてあげようという姿勢が素晴らしく、感動しました。講師の質の高さはリンゲージの強みの一つではないでしょうか。
授業プランに関しても、ただ講師とフリートークをするというのではなく、リンゲージでは1回1回の授業に目標がたてられ、やろうとしていることが明確です。予習、実行(授業)、復習の流れをスムーズに行うための工夫が、しっかり行われているのを感じました。
今後も英語におけるコミュニケーションの経験値を増やしながら、生徒一人一人が、表現できる世界の広がりを感じてくれたら、これ以上の喜びはありません。結果として大学入試の実績がついてくれればなおうれしいですね。

本郷学園 本郷中学校・高等学校
英語科主任 中学3年次担当
鹿島 国裕先生
YouTubeでも鹿島先生のコメントを公開しております。是非ご覧ください。
目黒日本大学中学校・高等学校
留学準備として発話力の強化を。英語で表現する力だけではなくプレゼンテーションや文章作成能力の成長にもつながりました。
国際コースでは合計2回、各3ヶ月間の短期留学が行われます。その短期留学をより濃密な時間にするためにオンライン英会話を導入しました。
通常の英会話の授業ですと教員1人に対して生徒複数という図式になり、生徒1人ひとりが話す時間を十分に確保できませんでした。また、一方通行のインプットが多いため、発話量が課題でした。オンライン英会話ではone-on-one形式なので、生徒1人ひとりが話す時間を十分に確保することができ、アウトプットが習慣化されるのが魅力です。
初めは緊張していた生徒も段々と発話量が増えていき、回数を重ねるうちに対話中に笑いが起きるほど楽しんで学べるようになりました。リンゲージの講師は初対面の生徒の英語力を即座に理解し、わかりやすい英語で話してくれるので、生徒からは「失敗を恐れずに話せるようになった」という声をよく聞きます。会話中に正しい文法も教えてもらえるので、細かい文法の間違いを気にせず積極的にコミュニケーションを取ろうとしているのを感じています。本校にはネイティブの外国人教員が4人いるのですが、マンパワーが限られてしまいます。そのため、25分間話し続けることができる環境はとても好評です。
教材も検定教科書では扱われない会話表現が多く使われており、トピックスも日本語文化に触れている設定のため親しみやすい内容です。授業内容も説明・解説、実際の会話、復習・振り返り、とただ会話をして終わりではなく、準備や、振り返りの共有ができるということが特徴的だと思います。発話力以外にも、英語でのプレゼンテーションや文章を作成する能力ももちろん上がっています。
リンゲージの授業はスカイプではなくオリジナルシステムを使っているためセキュリティ面でも安心できます。また、何か問題があればリンゲージのスタッフが電話ですぐにサポートしてくれるところも魅力的です。
生徒には将来的には「英語で学べる」人間になってもらいたいと思っています。世界に出たときに自分の国の文化を英語で発信できる、留学した後も使える英語を身につけてもらいたいです。

目黒日本大学中学校・高等学校
国際コース 英語担当
東 隆道先生
YouTubeでも東先生のコメントを公開しております。是非ご覧ください。