東京(新宿)のリンゲージ日本語学校卒業生、アビギャンさんの声

東京・新宿のリンゲージ日本語学校の卒業生、アビギャンさんの声を紹介

卒業生の声

卒業生の声VOICES

ビジネス日本語を学んだ修了生たちの声をご紹介。
志望企業から内定をいただいた修了生たちの道のりもご覧ください。

卒業生の声・アビギャンさん1

これから日本語を学ぶ皆さんには、
日本語の習得だけでなく、ぜひ裏側にある
文化にも目を向けて欲しいと思います。

アビギャンさん

専攻:マーケティング・ファイナンス自動車部品製造業


リンゲージで学ぶなかで、何が一番モチベーションになりましたか?

毎学期導入される、実践的で革新的なクラス活動が大きいな刺激になりました。教科書上の学習にとどまらず、学んだ日本語を実社会やクリエ一ブな場面で活用する機会が常に提供されていたからです。例えば、AIに日本語で指示を出して画像を作成する「クリエイティブ・ディレクター」のような活動がありました。楽しみながら、自分の進歩を実感できる、最新の学習環境が整っていました。このような新鮮な挑戦があったからこそ、学習がマンネリ化することなく、常に向上心を持って取り込むことができました。

実際に就活する前と後で、「日本の会社で働くこと」に対するイメージはどう変わりましたか?

日本の職場は単に「厳格」なではなく、「相互尊重」を大切にする文化であると気づきました。アルバイトをする時や就職活動での面接を通じ、日本特有の規律は、自分の仕事に対する誇りと仲間への敬意の表れであると理解したからです。質の高い仕事をして、共に働く仲間を尊重すると言うシンプルなルールさえ守れば、どのような組織にもスムーズに馴染むことができます。

卒業生の声・アビギャンさん2

「日本に留学したい」という人へのメッセージ

言語を実にマスターするためには、その背景にある文化に深く触れることが不可欠です。言語は単なる伝達手段ではなく、ネイティブスピーカの思考体系そのものを反映しているからです。文化的な背景を理解することで、言葉のニュアンスをより深く、楽に吸収できるようになります。これから、日本語を学ぶ皆さんには、文法と漢字の習得だけでなく、ぜひその裏側にある文化にも目を向けて欲しいと思います。それが日本での生活に馴染むための、一番の近道になるはずです。

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